社会連携教育センターでは、北海道新冠町と連携した社会連携プログラム
「日本のサラブレッド産業の現場を考察する」を実施します。
「新冠町サラブレッド産業への人材誘致策の提案」
「サラブレッドコンテンツファンと産業のwin-winな関係構築案」
産官学連携の下、新冠町で議論と実践を重ねていきましょう!
このプログラムでは、サラブレッド産業にフォーカスし、業界の基礎知識を学びます。
生産牧場、育成牧場そして門別競馬場での多くのフィールドワークを通じて、サラブレッド産業の「現場」を広く理解・学習します。
その上で、町役場職員ともディスカッションを重ね、サラブレッド産業への意欲的な提案や、産官学連携のモデルケースを確立できるよう、
「現場」を大切にした学習プログラムを展開します。
本プログラムの課題テーマに関心がある方、現場での本格的なフィールドワークを体験したい方、
所属学部や学年の垣根を越えた討論を行いたい方、積極的なご参加をお待ちしております!
参加を希望する方は、チラシ・募集要項を確認のうえ、ご応募ください。
※このプログラムへの単位認定はありません。
【日 程】全5回
第1回 2026年9月1日(火)@法政大学多摩キャンパス
キックオフ/競馬及びサラブレッド産業・新冠町の基礎知識、馬の生態理解及び正しい接し方を学ぶ
第2回 2026年9月7日(月)@北海道新冠町
育成牧場でのフィールドワーク/生産牧場でのフィールドワークに向けた準備
第3回 2026年9月8日(火)@北海道新冠町
生産牧場でのフィールドワーク
第4回 2026年9月9日(水)@北海道新冠町
生産牧場でのフィールドワーク
第5回 2026年9月10日(木)@北海道新冠町
新冠町役場でのワーク/競馬場でのフィールドワーク
【募集対象】
本学学部学生(通信教育課程・特別学生除く)
【応募条件】
・本プログラムの課題テーマに関心を持ち、上記スケジュール全てへの参加が可能なこと。
・サラブレッド産業への興味関心を有し、自身の知識と学習により、課題解決に向けて挑戦する意思を求めます。
・本プログラムのフィールドワークでは大切なサラブレッドの世話や、牧場での本格的な作業を体験します。
よって、強い熱意と体力を必須とします。
※募集要項の【注意事項】欄も必ずご確認ください。
【募集人数】
10名程度
【参加費用】
20,000円(その他、本学多摩キャンパスや羽田空港までの交通費、各日昼食等は別途参加者負担)
※本プログラムはリーディング・ユニバーシティ法政募金の寄付金を受けて実施しており、
フィールドワーク参加に係る費用のうち、上記金額を超えた分は助成金で賄われます。
※新冠町までの航空券や宿泊先は大学が手配します。
【応募方法】
以下URLからお申込みください。
https://forms.gle/MYyb7WZfzvFZLt8PA
※法政大学Gmailへのログインが必要です。
【応募締切】
2026年7月23日(木)17時まで
【選考方法】
応募者多数の場合は、参加希望理由等をもとに選考します。
採否結果は、2026年7月29日(水)までにメールにて通知します。