

イベント2026.05.28
社会連携教育センターでは、北海道 更別村を舞台とした正課外プログラム「北海道 更別村フィールドワーク2026」を実施します。
■プログラム概要
舞台は、北海道・十勝の更別村(さらべつむら)。
人口約3,000人。
小さな村ながらも、農業を中心に安定した経済を築き、地域全体で豊かな暮らしを続けています。
このプログラムでは、地域の人々の暮らし方や考え方にふれながら、学生自身が「これからの地域のありかた」を考えていきます。
中央コンピューターサービス株式会社が運営する地域づくり特化型PBL「ミチシロカ」に、法政大学 社会連携教育センターの正課外プログラムとして参加します。
※このプログラムに対する単位の付与はありません。
■テーマ
「更別村から、“地域のありかた”を考える。」
北海道・十勝の更別村。人口およそ3,000人の小さな村は、農業を軸にした豊かな経済と暮らしを続けています。
そこには、自然の厳しさと向き合いながら、地域の人々が築いてきた知恵と仕組み、そして支え合いの文化があります。
このプログラムでは、そんな更別村の人々の“暮らしの現場”を訪ね、地域を動かしている仕組みや考え方にふれながら、「地域が続くとはどういうことか」を自分の目で見て、考えていきます。
「ミチシロカ」のフィールドワークでは、あらかじめ決められたスケジュールや答えはありません。
学生自身が問いを立て、現地での出会いや体験を通して学びを深めていくのが特徴です。
地域の人との対話を重ねるうちに、当初の“課題”が“気づき”へと変わり、地域の見方だけでなく、自分自身の価値観も少しずつ変化していきます。
地域の方とのつながりのなかで見つけるのは、 地域のたくましさであり、人のやさしさであり、社会の多様な形です。
夏の北海道での7日間を通して、あなた自身の“地域のありかた”を見つけてみませんか。
■募集概要
| 募集対象 | 法政大学 全学部・全研究科の全学年 ※特別学生及び通信教育課程を除く |
| 募集定員 | 3~4名程度 ※他大学より8名程度が参加し、全12名程度で実施します。 |
| 募集期間 | 2026年5月28日(木)~ 6月3日(水)17:00 |
| 滞在期間 | 2026年8月30日(日)~ 9月5日(土) |
| フィールド | 北海道十勝・更別村 |
| 主催 | 中央コンピューターサービス株式会社 |
| 協力 | 更別村・SKB合同会社 |
| 選考方法 | 書類選考+オンライン面談 |
| 参加費用 | 20,000円(宿泊費として) |
| 宿泊先 | さらべつカントリーパーク・コテージ(施設HP) |
| 募集期間 | 2026年5月28日(木)~ 6月3日(水)17:00 |
| 書類選考結果通知 | 2026年6月5日(金)※メールで通知 |
| オンライン面談 |
2026年6月9日(火) ※オンラインで実施 ※1人最大30分程度を予定。希望日時は参加申込フォームで確認。 |
| 選考結果通知 | 2026年6月18日(木)※メールで通知 |
| 事前勉強会① |
2026年7月16日(木)19:00~21:00 ※法政大学市ヶ谷キャンパスで実施 |
| 事前勉強会② |
2026年8月17日(月)~22日(金)のうち1日(詳細な日程は調整中) ※オンラインで実施 |
| フィールドワーク | 2026年8月30日(日)~ 9月5日(土) |