取り組み・事業

【活動報告】社会連携プログラム「学生が主役の地方創生プロジェクト 法政大学生が地域とともに描くHakuba Valleyの未来」 最終発表会を実施しました

活動報告2024.03.04

内閣府補助事業の地方自治体と連携した正課外プログラムとして、「学生が主役の地方創生プロジェクト 法政大学生が地域とともに描く白馬バレーの未来」の集大成として、2024年 3月2日(土)に最終発表会を実施しました。

本学にもゆかりのある(※)白馬バレー(白馬村・小谷村)を対象地域とし、期間中、内閣府補助事業「地方創生カレッジ」のe-learning講座での学習を通じて関連知識の習得をしつつ、各自治体から提示された2つのテーマ「インバウンド」「雇用・産業」に対して、地域活性化の貢献につながる実現可能なプランの企画・提案に取り組みました。

1月にキックオフを行い、2月6日(火)~8日(木)に現地フィールドワークを実施、その後、本学教授による課題発見・解決のフレームワーク等の講義(インプット)等も踏まえ、グループワークを通じて、企画・提案を練りました。

3月1日(金)に改めて現地入りし、発表に向けて現地の方々を招いたワークショップを開催し、そこでは最終発表での提案内容に関する貴重なコメント等をいただきました。

3月2日(土)の最終発表会では、小谷村・白馬村の両村長はじめ役場の皆様、フィールドワークでお世話になった方々、そして、本プログラムにご興味を持ってくださった方々にご出席いただきました。 小谷村と白馬村の間にあるHAKUBA CRAFTで発表会を行い、その様子はWebでも配信され、合わせて約50名の参加をいただき、各提案の後には活発なご意見・ご質問をいただき、参加学生はとても貴重な経験となりました。

地域の課題をジブンゴトとして考え、一つの課題解決プランを作り上げた経験を、今後の学びや将来の糧にしてほしいと願っています。

社会連携教育センターでは、本プログラムを通してつながったネットワークを大切にし、今後も各自治体や企業等との連携を進めて参ります。 

※白馬バレー(白馬村・小谷村)は、法政大学とゆかりの深い地域です。     
                         ①法政大学ゆかりの地「白馬八方尾根スキー場リーゼンスラロームコース」    
                         ②法政大学ゆかりの地「長野県白馬村の学外施設」       
                         ③日本スキーの礎を築く「福岡孝行と法政大学白馬山荘」

インバウンドに関する提案の様子
現地ワークショップの様子
レストランNAGANOでのフィールドワークの様子
小谷村・白馬村の村長との記念撮影
配信の様子
雇用・産業に関する提案の様子