剽窃チェックソフトを導入しています

剽窃チェックソフトを導入しています

2021.05.26

教育開発支援機構教育開発・学習支援センターでは,教育の質的向上に向けた全学的な教育支援の一環として,
剽窃チェックソフト(Turnitin)を導入しています。
剽窃チェックソフトでは、提出したリポートや論文を、世界最大級のデータベースと照合します。
類似性がパーセンテージで表示され、類似が見られた箇所、ソースを確認することができます。
利用できる剽窃チェックソフト(Turnitin)は、3種類あります。その利用目的を確認の上、ご利用ください。
 

(1)Turnitin Similarity(シミラリティ) 
使用可能:本学全学生・教職員 ログイン:統合認証

Turnitin Similarity(シミラリティ)は、盗用・剽窃防止の抑止力としての役割を果たしながら、
従来のデータベースとの類似性チェック機能があります。事前の申し込み等は不要で、統合認証IDでログインが可能です。

Turnitin Similarityログイン(要統合認証ID)
利用マニュアルはこちら

(2)Turnitin_FeedbackStudio (フィードバックスタジオ) 
使用可能:本学大学院生・教職員 ログイン:別途利用IDが必要

これまでも本学で利用していたソフトです。過年度に利用IDを発行・利用していた教員は、継続して利用できます。
Turnitin FeedbackStudio (フィードバックスタジオ)は、Turnitin Similarity(シミラリティ)同様、
盗用・剽窃防止の抑止力としての役割を果たしながら、従来のデータベースとの類似性チェック機能に加え、
英文法チェック機能があります。
なお、Turnitin FeedbackStudioは、Turnitin Similarityの利用開始に伴い、2021年度末で利用終了予定です。 

Turnitin_FeedbackStudioの利用申し込み(ID発行)はこちら
Turnitin_FeedbackStudioログイン
利用マニュアルはこちら

(3)Turnitin iThenticate (アイセンティケート)
使用可能:本学大学院生・教職員 ログイン:別途利用IDが必要

iThenticate (アイセンティケート)は主に研究者、学術機関、出版社等が執筆した論文を公開する前に既存の論文と照合し、
クレジットのない引用や剽窃と疑われる箇所を探知する機能があり、学会等へ論文を投稿する前に、
実際に剽窃が疑われる箇所を自身で確認することができます。
 
Turnitin iThenticateの利用申し込み(ID発行)はこちら
Turnitin iThenticate ログイン
利用マニュアルはこちら

【注意】
(1)本ソフトは、学生による課題提出等や教員によるレポート採点等のサポートツールであり,その利用は任意です。
(2)今後,大学の予算確保状況によっては,利用機能の制限や本制度の停止がなされる場合があります。

お問い合わせ:
E-mail: turnitin@ml.hosei.ac.jp

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