法政大学 教育開発支援機構 学習環境支援センター
学生アシスタント
学生アシスタント制度に関する規程

規程第1012号
一部改定 2011年4月1日

 (目的)
第1条 学部教育における学習環境と授業内容の質的向上をはかり、また、教員の教育条件を改善するために学生アシスタント制度(以下「制度」という。)を設け、教育活動の効率化に資するものとする。

 (対象)
第2条 本制度の対象は、本学に在籍する学部2年生以上とする。
2 前項にかかわらず後期以降は、教員の推薦等により、1年生を対象とすることができる。

 (制度の業務)
第3条 学生アシスタントは授業をサポートする授業支援アシスタントと、学習環境をサポートする学習サポートアシスタントからなる。
2 授業支援アシスタントは、本制度を活用する教員(以下「担当教員」という。)の監督のもと、学部の授業において次に業務を行う。
 (1)資料の配付、回収、整理
 (2)出欠の確認
 (3)授業用機器の運搬、操作
 (4)その他、上記に類する業務

3 授業支援アシスタントは、成績評価に関わる業務は行なわない。
4 学習サポートアシスタントは、学習ステーションの指示のもと、次の業務を行う。
 (1)主に新入生に対する学習活動のサポート
 (2)学内の学習施設、学習に係る制度、担当事務局の紹介
 (3)その他、上記に類する業務

 (担当科目)
第4条 授業支援アシスタントを配置する授業の数及びその基準については、別途定めるものとする。

 (採用)
第5条 学生アシスタントを希望する学生は、別に定める所定の様式により学務部教育支援課(以下「事
務局」という。)に申請するものとする。
2 学生アシスタントの採用については、事務局が審査をし、教育支援統括本部長が決定する。
3 担当教員が、学生アシスタントについて、その適格性に欠けると判断した場合は、事務局、各学部の議を経て教育支援統括本部長が解任することができる。
4 学生アシスタントに欠員が生じた場合は、本条第1項に定める手続きにより補充することができる。

 (採用の期間)
第6条 授業支援アシスタントを採用する期間は、学年暦の授業期間とし、半期ごと(4~7月、9月~1月)とする。ただし、授業期間外に実習等が行われる場合は、第3条第1号に掲げる業務を行うために必要な期間について採用することができる。
2 学習サポートアシスタントを採用する期間は、第3条第4項に掲げる業務を行うために必要な期間について採用することができる。

 (勤務時間)
第7条 授業支援アシスタントの勤務時間は、原則として、当該学生アシスタントが担当する科目の曜日時限及び担当教員が必要と認めた場合の授業の前後(授業準備・後片付け)とする。ただし、1回の勤務時間は2時間までとする。
2 授業支援アシスタントの勤務時間の合計については、各採用期間において、30時間(2時間×15週)を上限とする。
3 学習サポートアシスタントの勤務時間は、第3条第4項に掲げる業務を行うために必要な時間とする。

 (手当)
第8条 授業支援アシスタントの1回の授業についての手当は、本学の臨時職員給与(時間給)に基づくものとする。なお、授業1回(1時限)につき、2時間分の時間給を支払う。
2 授業支援アシスタントの手当の支払いは、担当教員の申請に基づき事務局の承認を経て人事部人事課が行なう。
3 学習サポートアシスタントの手当ては、本学の臨時職員給与(時間給)に基づくものとする。

 (報告)
第9条 学生アシスタントは、採用期間の終了時に、事務局、各学部に対して、自らの勤務内容について報告書を提出しなければならない。
2 担当教員は、年度末に事務局、各学部に対して、授業支援アシスタントの年間の活用状況を報告しなければならない。

 (実施要領等)
第10条 第3条に掲げた業務を実施するにあたって必要な事項については、この規程の他、別に定める「学生アシスタント制度概要」による。ただし、これにより難いものについては、事務局において定めることができる。

 (規程の改廃)
第11条 この規程の改廃は、総長が決定する。

 (事務局)
第12条 この規程の施行に関わる事務局は、学務部教育支援課とする。

 付 則
1 この規程は、2009年9月19日から施行する。
2 この規程は、2011年4月1日から一部改正し施行する。



市ヶ谷キャンパス教室設備ガイド
法政大学 ピア・ラーニング・スペース
学び場ガイド
ピアネット
法政大学 教育開発支援機構 FD推進センター
法政大学 教育開発支援機構ヶ谷リベラルアーツセンター

法政大学 学務部 教育支援課
教育支援担当
TEL:03-3264-9520
FAX:03-3264-5245
E‐mail:kyoiku@hosei.ac.jp